ワイヤレス給電に関する特別セッション”新しいワイヤレス給電システム開発への挑戦“がMWE2018初日(11月28日)に開催されます

MWEプログラム委員会からの依頼により弊社代表取締役粟井郁雄が上記のような2時間のセッションを構成しました。そのプロブラムは以下の通りです。

1.梅谷和弘 (岡山大)、”高周波・高効率な給電を実現する半導体スイッチング電源技術“

2.石原将貴 (岡山大)、”安定的なワイヤレス給電の為の受電回路技術“

3.粟井郁雄(リューテック)、“もっと広い世界でWPTシステムを見直そう”

このセッションの趣旨は「、ワイヤレス給電の目的は信号伝送ではなく、電力伝送であることをマイクロ波技術者はもっと強く意識すべきである事、他分野で何が求められているかにもっと関心を持って研究を進めるべきである事」の2点です。そのため岡山大学のパワーエレクトロニクス研究者からマイクロ波技術者があまり意識したことのない観点を示してもらい、粟井は海洋工学、交通工学、ロボット工学の3つの分野に関わる研究課題を紹介する予定です。